第19回さっぽろ市民ミュージカル
「エルシオンの金獅子」
作・演出 / 山口 史高
音楽 / 細谷 美也子
舞踊・殺陣 / 満藤 弘
【日時】
①キャストA
2026年5月2日(土)
13:00開場 13:30開演
②キャストA
2026年5月2日(土)
17:00開場 17:30開演
③キャストB
2026年5月3日(日)
13:00開場 13:30開演
④キャストB
2026年5月3日(日)
17:00開場 17:30開演
※ダブルキャスト全4公演
※上演時間は休憩含め155分を予定
※未就学児童の観劇はご相談ください
【会場】
「かでる2・7」
札幌市中央区北2条西7丁目
道民活動センタービル
【チケット】
前売 3,500円 当日 3,900円 (全席自由)
※ 前売券のご予約はこちらから
【主催】さっぽろ市民ミュージカル実行委員会
【後援】札幌市・札幌市教育委員会
ノロウェイ王国とディナヴィア公国の間に和平が結ばれ、罪人に恩赦が与えられた。初老の男の名はアレン=ヘンドリクス。ディナヴィアの公子にしてノロウェイの前国王。
アレンは旅の末に砂の国エルシオンへと流れ着く。そこは長年、イリスの民とルボアの民の間で争いの絶えない地であった。イリスの巫女ディオンヌは支配者たるルボアの王カルロスの慰み者とされ、子を産む。神官バーブラが予言を告げた。イリスとルボアの混血たる忌み子、その存在はエルシオンに大いなる災いをもたらすであろう……ディオンヌは憎き男との間にできた子を捨て、東の大国ルシエフの力を借りて王を討つことを誓う。
その革命前夜、王宮を抜け出した巫女が旅人に赤子を託して絶命する。アレンの腕のなかで赤子が微笑んだ。かつて最愛の妹と恩師を手にかけ自らを呪いつづけた男は、その日、生きる意味を見つけるのだった。
そして18年の歳月が流れる。美しい娘デュアは、今日も歌劇団の稽古を覗いていた……
山口史高(作)による「ノロウェイの黒うし」「ディナヴィアの白狼」に続く三部作の完結編「エルシオンの金獅子」が、遂に上演されます。公演前の2週間は過去作の無料配信(詳しくはフライヤ裏面)もあります。これまでの物語を知らない人にも楽しんでいただける舞台ではありますが、知っているとより楽しめます。
戦乱続く砂の国エルシオンの住人、「ノロウェイの黒うし」や「ディナヴィアの白狼」に登場したあの人この人。
それぞれの生き様に総勢43名の市民俳優が挑みます!わたしたちの旅路の果てを、ぜひとも会場で見届けてください。
