公演情報

さっぽろ市民ミュージカル15周年記念公演「なきむしミーシャ、空を飛ぶ!?2022」


【日時】
2022年2月19日(土)
<1st・Cast A>  15:30開場  16:00開演
<2nd・Cast B>  18:30開場  19:00開演
2022年2月20日(日)
<3rd・Cast A>  10:30開場  11:00開演
<4th・Cast B>  13:30開場  14:00開演
【会場】 
札幌市教育文化会館小ホール
(札幌市中央区北1条西13丁目)
【料金】
前売券 3,000円
当日券 3,500円
●全席自由(各200席限定) 
●マスク着用
●車椅子対応
●3歳未満入場不可
●未就学児(小学生未満)入場無料
前売券のご予約は、チケット予約から可能。
別の方法での前売券購入・お問い合わせはお電話で。
tel.070-2635-8185
【制作】
<原作>  ルイス セプルベダ・作
     「カモメに飛ぶことを教えた猫(白水社)」
<潤色>  山口 史高
     「なきむしミーシャ、空を飛ぶ!?
     (金田一仁志・脚本)」より
<演出>  山口 史高
<音楽>  細谷 美也子
<振付>  山口 笑里
<美術>  長畑 仙太郎
<主催>  さっぽろ市民ミュージカル実行委員会
<後援>  札幌市・札幌市教育委員会
  
【物語】
港街ハンブルクに住むネコのミーシャは、瀕死のカモメと3つの約束を交わしました。
「これから産むタマゴを食べないこと」
「タマゴがかえるまで面倒をみること」
「生まれてくるヒナに飛ぶことを教えること」
ミーシャは港の猫たちとともに、「ごちそう」を狙う猫や鼠たちからタマゴを守ります。そして20日目の月あかりの夜、ついにヒナが誕生し、ミーシャは「おかあさん(!?)」になるのでした。
「幸運」という意味で”フォルトゥナータ”と名付けられたヒナは、猫たちの愛情につつまれ美しく成長します。でも、自分のことを猫だと思い込むフォルトゥナータは、その翼を広げようとしません。もうすぐ冬。最後の約束を果たすまで、残された時間もすくないというのに。
はたしてミーシャと港の猫たちは、フォルトゥナータに「飛ぶこと」を教えることができるのか!?
猫とカモメの「種を越えた愛」を描く、こころあたたまるミュージカル。市民俳優40名が創ります。
【ご挨拶】
皆様のおかげで、2007年にスタートした「さっぽろ市民ミュージカル」も15周年を迎えることができました。 ありがとうございます。
15周年記念公演は「なきむしミーシャ、空を飛ぶ!?」。 2012年、第5回の初演以降、海外公演や短編など何度も上演された演目です。お客様のなかには「前に観たし、いいや」という方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の「ミーシャ」はそういう方にも観ていただきたい。細谷美也子先生との集大成とも言える音楽が書き上がり、わたしの潤色としてはひとつの完成形となりました。素敵な俳優たちが個性豊かなキャラクターを演じる、笑いあり涙ありの100分。ご家族で楽しんでいただけることと思います。
残念なことに原作者のルイスセプルベダ氏は、2020年4月、コロナの合併症により帰らぬ人となりました。氏の遺された物語を届けるため、市民俳優およびスタッフ一同、日々制作に励んでいます。皆様のご来場、こころよりおまちしてます。
(潤色・演出/山口史高)

チケット予約

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